學習目標
- 能用「〜はずです」表達「照理說應該〜」的有根據推斷
- 能用「〜はずがありません」表達「不可能〜」
- 能用「〜かもしれません」表達「也許〜」的低確信推測
- 能把 N4 的推測家族依確信度排序(かもしれません<でしょう<はずです)
本文
(駅の前で、鈴木さんを待っています)
(在車站前等鈴木先生)
李 :鈴木さん、遅いですね。
李:鈴木先生好慢喔。
山田:三時に会う約束でしたから、もう来るはずです。
山田:約好三點見面,照理說應該快到了。
李 :電車が遅れているかもしれません。
李:也許是電車誤點了。
山田:そうかもしれませんね。あ、電話です。
山田:也許是吧。啊,電話來了。
(電話のあと)
(通話結束後)
山田:事故で電車が止まっているそうです。
山田:他說因為事故電車停駛了。
李 :やっぱり。三十分ぐらい遅れるかもしれませんね。
李:果然。可能會遲到三十分鐘左右吧。
山田:喫茶店で待ちましょう。鈴木さんは道がわかるでしょうか。
山田:我們去咖啡店等吧。鈴木先生知道路嗎?
李 :前に一度来たことがありますから、わかるはずです。
李:他以前來過一次,應該知道。
山田:心配性の私が心配しても、意味がありませんね。
山田:像我這種愛擔心的人再怎麼擔心也沒意義呢。
李 :あ、来ました。
李:啊,他來了。
山田:三十分も遅れるはずがありませんでしたね。
山田:果然不可能會遲到三十分鐘嘛。
文法點
〜はずです(照理說應該〜)
- 接續:普通形 + はずです。な形容詞 + な、名詞 + の
- 動詞:来るはずです、来ないはずです、来たはずです
- い形容詞:安いはずです
- な形容詞:便利なはずです
- 名詞:休みのはずです
- 意義:有根據的推斷——因為知道某個前提,所以合理推論「應該是這樣」。確信度高:
- 三時の約束ですから、もう来るはずです。(約好三點,照理說該到了。)
- 前に来たことがありますから、道がわかるはずです。(他以前來過,應該認得路。)
- 今日は日曜日ですから、銀行は休みのはずです。(今天星期天,銀行應該沒開。)
- 常見錯誤:はず 必須有根據。沒有根據時不能用它——「明日雨が降るはずです」除非你看了天氣預報,否則不自然,該說「降るかもしれません」。另外,はずです 講的是說話者的推論,不能用來講自己的預定(×明日私は会社へ行くはずです → ○行く予定です)。
〜はずがありません(不可能〜)/〜はずでしたが(本來應該〜卻)
- 接續:普通形 + はずがありません(口語:はずない);普通形 + はずでした
- 意義:
- 〜はずがありません:依據某個前提,強烈否定這個可能性。
- 彼は時間に厳しい人ですから、三十分も遅れるはずがありません。(他是很守時的人,不可能遲到三十分鐘。)
- そんなに安いはずがありません。(不可能那麼便宜。)
- 〜はずでしたが:本來照理說會怎樣,結果沒有。
- 三時に着くはずでしたが、事故で遅れました。(本來應該三點到,因為事故遲到了。)
- 〜はずがありません:依據某個前提,強烈否定這個可能性。
- 例句:
- 来ないはずです(應該不會來)/来るはずがありません(不可能會來)——後者語氣強得多。
- 常見錯誤:「来ないはずです」與「来るはずがありません」都是否定的推測,但前者只是「推論他不會來」,後者是「打死我都不信他會來」。
〜かもしれません(也許〜)與確信度階梯
- 接續:普通形 + かもしれません。な形容詞與名詞不加だ
- 動詞:降るかもしれません、降らないかもしれません
- い形容詞:高いかもしれません
- な形容詞:便利かもしれません(×便利だかもしれません)
- 名詞:事故かもしれません(×事故だかもしれません)
- 意義:也許、可能。確信度低(一半一半),沒有根據也能說:
- 電車が遅れているかもしれません。(也許電車誤點了。)
- 明日は雨かもしれません。(明天可能會下雨。)
- 例句:
- N4 推測家族的確信度階梯(低→高):
- 降るかもしれません(也許會下,五成)
- 降るでしょう(大概會下,Stage 4 第 16 課)
- 降るはずです(照理說會下,有根據)
- N4 推測家族的確信度階梯(低→高):
- 常見錯誤:接續一句話記——はず 是「な・の 派」,かもしれません 是「直接派」(な形與名詞什麼都不加)。這與 Stage 4 第 20 課的「接續快查」一致:便利なはず/便利かもしれません。