學習目標
- 能用「〜(さ)せてください」請對方允許自己做某事
- 能用更客氣的「〜(さ)せていただけませんか」向上司提出請求
- 能用「〜(さ)せてくれます/〜(さ)せてもらいます」表達「對方讓我做,我受惠」
- 能在職場對話中,把使役形從「叫人做」翻轉成「請人讓我做」
本文
(部長の席で)
(在部長的座位旁)
李 :部長、相談したいことがあるんですが。
李:部長,我有件事想跟您商量。
部長:どうぞ。
部長:請說。
李 :来月の新しいプロジェクトですが、私にやらせてください。
李:關於下個月的新專案,請讓我來做。
部長:理由を聞かせてください。
部長:讓我聽聽你的理由。
李 :前の会社で同じような仕事を経験しました。もっと勉強させてもらいたいんです。
李:我在前一家公司做過類似的工作。我想請您讓我多學一些。
部長:わかりました。李さんに任せましょう。
部長:我知道了。就交給李先生吧。
李 :ありがとうございます。
李:謝謝您。
部長:ただ、一人では大変でしょう。山田さんにも手伝わせます。
部長:不過一個人會很辛苦吧。我會讓山田先生也來幫忙。
李 :はい。あの、来週の金曜日は休ませていただけませんか。妹が台湾から来ますから。
李:好的。那個⋯⋯下週五能讓我請假嗎?因為我妹妹要從台灣來。
部長:ええ、いいですよ。ゆっくり案内してあげてください。
部長:嗯,可以喔。好好地帶她走走吧。
文法點
〜(さ)せてください(請讓我〜)
- 接續:動詞使役形的て形 + ください
- 意義:請對方允許自己做某事。使役形本來是「叫別人做」,加上ください之後反過來變成「請你讓我做」——這是使役形對上司唯一安全的用法:
- 私にやらせてください。(請讓我來做。)
- 理由を聞かせてください。(讓我聽聽理由。)
- もう少し考えさせてください。(請讓我再想一下。)
- 例句:
- この仕事は私に担当させてください。(這份工作請讓我負責。)
- 更客氣的說法:〜(さ)せていただけませんか。
- 来週の金曜日は休ませていただけませんか。(下週五能讓我請假嗎?)
- 對上司、客戶提請求時用這個;「ください」對上司稍嫌直接。
- 常見錯誤:「讓我做的人」是我,所以對象是「私に」,不是「私を」——私にやらせてください(他動詞やる 已經有を的位置)。另外別把它跟「〜てください(請你做)」搞混:読んでください=請你讀/読ませてください=請讓我讀。
使役+授受 — 〜(さ)せてくれます/もらいます/あげます
- 接續:動詞使役形的て形 + くれます/もらいます/あげます(授受補助動詞見 Stage 4 第 12 課)
- 意義:把「誰讓誰做、誰受惠」講清楚。三個方向:
- 〜(さ)せてくれます:對方(好意地)讓我做。主語是對方。
- 部長は私を早く帰らせてくれました。(部長讓我早點回家。)
- 〜(さ)せてもらいます:我請對方讓我做、承蒙允許。主語是我。
- 私は部長に早く帰らせてもらいました。(我獲部長允許早點回家。)
- 〜(さ)せてあげます:我(好意地)讓對方做。主語是我,不能對上位者用。
- 母は妹に好きな服を買わせてあげました。(媽媽讓妹妹買了喜歡的衣服。)
- 〜(さ)せてくれます:對方(好意地)讓我做。主語是對方。
- 例句:
- 部長は私に新しいプロジェクトを担当させてくれました。(部長讓我負責新專案。)
- 今日は早く帰らせてもらいます。(今天我就先早退了。——事前告知的客套說法)
- 常見錯誤:くれます/もらいます 的差別只在主語站誰那邊(對方/我),意思一樣是「對方讓我做,我受惠」。上下同一件事:部長は〜てくれました = 私は部長に〜てもらいました。「〜させてあげる」帶有施恩語氣,對長輩、上司絕對不用。