學習目標
- 能用迷惑受身(〜に〜(ら)れます)說出「被〜害得如何」的困擾
- 能說出「身體部位/所有物被怎麼樣了」(〜に〜を〜(ら)れます)
- 能用無生物主語的受身描述事物(このビルは去年建てられました)
- 能分辨動作者用「に」與用「によって」的場合
本文
(会社の入口で)
(在公司門口)
山田:李さん、元気がありませんね。どうしたんですか。
山田:李先生,看起來沒精神呢。怎麼了嗎?
李 :昨日は大変な一日でした。
李:昨天是很不順的一天。
山田:何かあったんですか。
山田:發生了什麼事嗎?
李 :朝、傘を持っていなかったので、雨に降られて、服が濡れました。
李:早上因為沒帶傘,被雨淋了,衣服都濕了。
山田:それは大変でしたね。
山田:那真是辛苦了。
李 :電車の中では足を踏まれました。夜は隣の部屋の人に遅くまでピアノを弾かれて、全然寝られませんでした。
李:在電車上被踩了腳。晚上又被隔壁房間的人彈鋼琴彈到很晚,完全睡不著。
山田:ひどいですね。
山田:太過分了。
李 :でも、いいこともありました。会社の近くに新しいパン屋ができたんです。
李:不過也有好事。公司附近開了一家新的麵包店。
山田:ああ、去年建てられたビルの一階の店ですね。
山田:啊,就是去年蓋好的那棟大樓一樓的店吧。
李 :はい。テレビでも紹介されたそうです。
李:是的。聽說還被電視介紹過。
山田:じゃ、今度一緒に行きませんか。
山田:那下次要不要一起去?
李 :いいですね。今度は傘を忘れないようにします。
李:好啊。下次我不會忘記帶傘了。
文法點
迷惑受身 — 〜に〜(ら)れます(被〜害得…)
- 接續:受害者(は/が) + 動作者 に + 動詞受身形。自動詞也能變受身
- 意義:別人做的事讓「我」困擾。中文常常翻不出「被」,要補上「害我〜」:
- 雨に降られました。(下雨害我淋濕了。——降ります 是自動詞,中文說不出「被下雨」,日文可以)
- 子どもに泣かれて、寝られませんでした。(小孩一直哭,害我睡不著。)
- 例句:
- 友だちに来られて、勉強できませんでした。(朋友跑來,害我沒辦法唸書。)
- 夜遅く隣の人にピアノを弾かれました。(半夜隔壁彈鋼琴,吵到我了。)
- 電車で足を踏まれました。(在電車上被踩到腳。)
- 常見錯誤:「足を踏まれました」的主語是我(省略),腳用「を」——身體部位或所有物被怎麼樣時,人當主語、東西用を。×私の足が踏まれました 聽起來像那隻腳跟我沒關係。同理:財布を盗まれました(皮夾被偷了)。
無生物主語的受身 — 〜は〜(ら)れます
- 接續:物・事 は + (動作者 に/によって +)動詞受身形
- 意義:主語是東西或事情。做的人不重要、不特定,多半整個省略。這種受身在說明、新聞、介紹裡最常見:
- このビルは去年建てられました。(這棟大樓是去年蓋的。——誰蓋的不重要)
- 会議は毎週月曜日に開かれます。(會議每週一舉行。)
- 日本の車は世界中で使われています。(日本車在全世界被使用。)
- 例句:
- あの店はテレビで紹介されました。(那家店被電視介紹了。)
- によって(創作・發明・發現時,做的人用によって,不用に):
- 電話はベルによって発明されました。(電話是貝爾發明的。)
- この絵は有名な画家によって描かれました。(這幅畫是知名畫家畫的。)
- 常見錯誤:無生物主語受身裡的「毎週月曜日に」是時間的に,不是動作者的に——同一個助詞兩種身分,看前面接什麼詞。另外,中文的「這棟大樓去年蓋了」在日文一定要用受身或自動詞(建ちました),不能說「ビルを建てました」除非講的是「(某人)蓋了大樓」。