學習目標
- 能用「〜場合は」表達規則、公告裡的「若是〜的情況」
- 能分辨「場合」與「とき」「たら」的語體差
- 能用「先看句尾、再找主語、再拆從屬句」三步讀懂長句
- 能看懂連體修飾(一整個句子修飾名詞)
本文
(会社の掲示板のお知らせ)
(公司佈告欄的公告)
社員旅行のお知らせ
員工旅遊通知
来月の社員旅行は、十月十日に箱根へ行きます。
下個月的員工旅遊將於十月十日前往箱根。
参加する場合は、九月三十日までに受付に申し込んでください。
要參加的話,請於九月三十日前向櫃檯報名。
雨の場合でも、予定は変わりません。
即使遇雨,行程也不會改變。
都合が悪くて参加できない場合は、早めに知らせてください。
若因故無法參加,請盡早告知。
(掲示板の前で)
(在佈告欄前)
李 :「都合が悪くて参加できない場合は」⋯⋯長い文ですね。
李:「因故無法參加的情況下」⋯⋯好長的句子。
山田:後ろから読むといいですよ。まず文の終わりを見ます。
山田:從後面讀起會比較好懂喔。先看句子的結尾。
李 :「知らせてください」。誰かに知らせるんですね。
李:「請告知」。要告訴某人啊。
山田:そうです。次に「どんなときに知らせるか」と考えます。
山田:沒錯。接著再想「什麼時候要告知」。
李 :「参加できない場合」ですね。それから、なぜ参加できないか。
李:是「無法參加的情況」呢。然後是為什麼無法參加。
山田:「都合が悪くて」。もう読めましたね。
山田:「因為不方便」。你已經讀懂了嘛。
李 :はい。長い文も短く切れば切るほど読みやすくなりますね。
李:是的。長句子切得越短就越好讀呢。
文法點
〜場合は(若是〜的情況)
- 接續:普通形 + 場合は。な形容詞 + な、名詞 + の
- 動詞:遅れる場合、参加できない場合、忘れた場合
- い形容詞:都合が悪い場合
- な形容詞:必要な場合
- 名詞:雨の場合、病気の場合
- 意義:「假如發生〜的情況,就〜」。書面語,出現在規則、公告、說明書、契約:
- 雨の場合は、中止します。(若遇雨則取消。)
- 遅れる場合は、電話してください。(若會遲到,請來電。)
- 参加できない場合は、早めに知らせてください。(若無法參加,請盡早告知。)
- 常見錯誤:與とき・たら 的語體差——
- 雨が降ったときは、家にいます。(下雨的時候我待在家。——單純的時間)
- 雨の場合は、中止します。(若遇雨則取消。——假設性強、正式)
- 場合 不用在必然會發生的事:×明日になる場合。
長句拆解 — 從句尾往回讀
- 接續:日文的述語(動詞・形容詞・です)永遠在句尾,這是拆解的起點
- 意義:讀長句的三步:
1. 先看句尾:整句在講什麼動作或狀態? 2. 找主語:は 或 が 標的是誰? 3. 拆從屬句:看到這些標記就切一刀——〜て、〜とき、〜ので、〜から、〜が、〜たら、〜ように、〜のに、〜場合は
- 例句:
- 都合が悪くて/参加できない場合は/早めに/知らせてください。
- 句尾=知らせてください(請告知)
- 什麼情況?=参加できない場合(無法參加時)
- 為什麼不能參加?=都合が悪くて(因為不方便)
- 中文由左讀到右就懂,日文要先跳到句尾再回頭。
- 都合が悪くて/参加できない場合は/早めに/知らせてください。
- 常見錯誤:長句裡最重要的資訊(做什麼、要不要做)都在最後幾個字——否定(〜ません)、禁止(〜ないでください)、義務(〜なければなりません)全在句尾。讀到一半就下結論最容易誤解整句。
連體修飾 — 用一整個句子修飾名詞
- 接續:普通形 + 名詞(動詞、形容詞直接接,中間不加任何字)
- 意義:日文把「修飾語」全部放在名詞前面,再長也一樣:
- 参加する人(要參加的人)
- 昨日買った本(昨天買的書)
- 山田さんが作った資料(山田先生做的資料)
- 名前が書いてある紙(寫著名字的紙)
- 都合が悪くて参加できない人(因故無法參加的人)
- 例句:
- 修飾句裡的主語用 が(或の),不用は:山田さんが作った資料(×山田さんは作った資料)
- 常見錯誤:中文的「⋯⋯的書」那個「的」,日文沒有對應的字,直接接:昨日買った本(×買ったの本)。名詞接名詞時才用の(私の本)。